home>当室案内
 清和堂フォント


 ● ごあいさつ
              
   文章を読む。読む行為にとってフォントはまさに環境です。

   ドライブするとき、その車の乗り心地は良いですか?

   ハイキングの時、そのスニーカーは歩きやすいですか?

   形は面白いけれど、そのソファの座り心地は良いですか?

   そして本を読む時、そのフォントの読み心地はどうですか?
     
   ちょっとした違いだけれど、清和堂明朝体は文字の流れをとても大切にしています。
     
   文章を読む時の、作品と読者の間に現れる特別な空気感を常にイメージして製作しました。
     
 
   

私は写植メーカーで主に筆を持ちながら、明朝・ファンシー・毛筆書体・ペン字風教科書体・フラッグシップゴシックの仮名を手掛け、外部デザイナーが持込む書体の監修や新書体開発の提案もしていました。 そうして行き着いたのは本文用書体の奥深さであり、そこから「読みやすさ」「心地よさ」を追求した本文用書体をゼロから考察、清和堂明朝体シリーズを開発していきました。 清和堂明朝は、漢字の懐の広さを現代風よりも少し古風にほどよく抑えた高い汎用性を目指しています。 「読みやすくきれいな書体」との評価を頂いておりますが、このたび更に進化させたバージョンと新仮名を追加した製品を製作いたしました。 現在も一歩先に進化させた書体を考え続けています。これらの書体が皆様に快適で心地よくご使用いただければ大変嬉しいです。

名称
清和堂フォントデザイン室
設立
2007年9月
事業内容
フォント制作および販売
所在地
〒359-1141 埼玉県所沢市小手指町4-14-1
ユアコート小手指パークフロント305
Address
Seiwa-do Font Design
Yourcoat Kotesashi Parkfront #305
14-1,
Kotesashi 4-chome,Tokorozawa-city,
Saitama-pref,Japan,
359-1141
E-mail
info@seiwa-do.sakura.ne.jp
代表者
多田 信之 (Nobuyuki Tada)
プロフィール
株式会社写研で13年間フォントデザインに携わる。石井賞タイプフェイスコンテストで2位入選。佳作2回。本蘭明朝体台湾向け字種制作、けんじ隷書仮名、各書体字種増作業、写研2000年発表の本蘭ゴシック8ファミリーの仮名デザイン(「週刊新潮」その他で使用)、サインペン教科書体「イダサイン」企画制作、新書体制作監修・仮名開発担当など。1989年千葉大学工学部工業意匠学科視覚情報伝達講座卒業。株式会社写研文字開発デザイン、印刷会社デザイン部門などを経る。


清和堂フォント twitter
■清和堂 twitter へ→